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比較的地味な宣伝活動を続けて来たが、 実は政界からショウビズにまで幅広く絶賛されたスカーフ。 日本では元総理大臣をはっとさせ、 ビヨンセには「ビューティフル〜!」とうならせた! 差し上げたはずの、クリントン女史からは、コメントなし(笑)。 ニューヨークでは、チェルシーのギャラリーで限定販売を終えた後 「Takashimaya NY」でデビューを飾りました。 でも、まだまだ本当はこれからが勝負。 頑張ります。 「ジャパニーズニューモダン」をコンセプトに、花/風の2柄があります。 詳しい記事は、昔のこの設立時のブログでどうぞ。 |
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![]() サンクスギビングの次の日の金曜日からクリスマスショッピングシーズンがオフィシャルに始まると言われているアメリカ。 「hitoko u.b. new york」もそのシーズンに乗り遅れないように、いろいろと販売を展開するはずだった。が、そう簡単には、上手く行かない。 現在も小売店にてアカウントを開いてもらう為に、営業中だ。 そんな中、いろいろとリサーチしていると、新しいことがどんどんわかってくる。 特にこのシーズン、ホリデイギフトフェアなるものがいろいろな場所で催されているのだ。 今までは気が付かなかったが、かなり身近かな所でも開催されているのだから、驚くわけだ。 例えば、グランドセントラル。毎年毎年、そう言えば面白いものが出ていたなあ、と思い出した。調べてみると、出店したい場合は、オフィスに電話して申し込む、ということがわかった。ただし、もの凄いウェイティングだとか。しかも、場所代としての出店料は5000ドルだとか。 へぇ。 一枚100ドルのスカーフだったら、50枚売ってやっと元が取れるということだ。うーん。 しかし、今週は、2日続けてマンハッタンへ出かけたので、よく見せてもらったが、なかなか興味深いストアーが並んでいた(←みんなある意味ライバルって感じ。見る目も違って来る、笑)。頑張っているなあ(笑)。 グランドセントラルと言えば、行き交う人々は多いし、電車の待ち時間などもあるから、こういうものには絶好の場所。是非、覗いてみる価値はある。 その他、私の自宅の近所の「マナークラブ」などでも、一日だけのフェアがあったのだそうだ。今年は乗り遅れてしまったが、来年は、是非参加してみたい。 クリスマスギフトには、地元のギフトフェアで見つけた掘り出しモノを購入するアメリカ人。ブランドに行ってしまう日本人には、イマイチ馴染めない習慣かもしれない。 けれど、有名ブランドだって、最初は、そういうところから始まっているはず。とにかく、世の中に知ってもらうこと。これが先決だ。 夢みたいなことばかり考えてるだけでなく、まずは、自分の身近なところから始めることが大切なのだ。 |
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